隣の家の外壁塗装

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隣の家の外壁塗装がありました。平屋のため、足場は組まれませんでした。業者の方がいたので話しかけると、高いところははしごを使うため、足場は必要ないと話していました。 気になったことは養生です。隣の家とわが家はそれほど離れていません。外壁塗装の作業中の生活について、尋ねました。洗濯物は干して問題ないと言うのです。テラス側の外壁を塗る日は干さない方が良いので、前日に知らせると言われました。外壁塗装をする際は、最初に外壁の洗浄を行います。汚れた水が飛んできたらいやだなと思ったのですが、気にしなくても大丈夫だと言われてしまいました。 外壁塗装の作業は、一人で行っていました。はしごを使っての作業の時だけ、はしごの下に見守りのためにもう一人来ていたくらいです。作業は、10日ほどかかっていました。 塗料は、手作業で塗っていました。外壁の作業が終わってから、戸袋やテラスの柱も塗っていきました。全体が塗り終えるころには、外観が明るくなったように感じました。色はほとんど変化はないものの、塗りなおしたことで劣化が改善されたように見えたので感心しました。 隣の家がうらやましく感じました。外壁塗装をする前と比べ、築年数に差が出たように感じたからです。塗装前はかわいそうに見えていた家が、素敵な家に見えるようになったので、外壁塗装の必要性を実感しました。見た目が負けたのが悔しくて、わが家も2回目の外壁塗装を検討しています。