屋根塗装はツヤなしとツヤありがある

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会社の同僚が屋根塗装をして見違えるようにきれいになりました。これまではあまり光沢を感じられない質感でしたが、今回は光沢があり雰囲気が違います。 屋根塗装にはツヤありとツヤなしがあります。自分としては見た目だけで言うとツヤありよりもツヤなしが好みですが、ツヤ風であると比較的汚れにくくきれいな状態が持続するらしいです。物理的に考えれば確かに…と思います。屋根としてはツヤありが望ましいのかもしれません。 雨や風でほこりや砂が舞いそれが屋根に乗ると汚れます。雨が降ればいくらか洗い流せますが、屋根のお手入れは自分では簡単にできないのでツヤありを施して、雨が降った時に一緒に汚れを落とすのが効率が良いのかなとも思いました。 また、塗装の種類もいくつかあり、同僚が選んだのはアウレタンでした。アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素の順に耐久年数は長くなっていくので、ウレタンはアクリルよりは長持ちしますが5年から8年を目処に色あせが気になり始めます。10年くらいでまた塗り替えなければならないと思うとなんだかめんどうな気もしますが、シリコンやフッ素に比べるとリーズナブルに仕上がるのが良かったと言っていました。 塗装にはツヤなしとツヤありがあり、ツヤありは比較的汚れにくくきれいな状態を維持できます。また、使用する塗料も種類があり、アクリルとウレタン、シリコン、フッ素の順に耐久性が長くなり費用や状況などに合わせて選択するのが一般的です。