海のそばに住むこと

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海のそばに住んでいる親戚は、外壁の傷みが早いと悩んでいます。潮風が吹き付けるため、外壁だけでなく、色々なものに影響が出ています。海が近いのでうらやましいなと思っていたのですが、他にも自転車が錆びやすかったり、物干し竿が折れてしまったりと、生活に不便さを感じているようでした。 外壁は、海側や側面がひどく、海と反対側はそれほど影響は出ていません。外壁塗装は10年が目安だと言われていますが、築5年を過ぎた頃には、もう外壁塗装を検討しなければならないほど、見た目にも大きな劣化が感じられました。屋根と外壁の間から、錆のような黒い汁が流れ出てきました。外壁に大部分に黒いシミが広がっており、範囲がどんどん大きくなっていったからです。外壁塗装を行っている業者の営業もひどく、1日に3件来ることもあったようです。 そこで、思い切って外壁塗装を行うことになりました。真っ白な家にあこがれて、外壁の色を白にしていたのですが、目立たないように色を変えました。錆が出ていた場所の補修も行い、対策も行いました。外壁は、錆だけでなく、苔の被害にも悩まされていました。日当たりが悪いことも関係しています。 家を建てた時は見た目を優先していましたが、外壁塗装では錆対策と苔対策に重点を置きました。錆に強い塗料、汚れにくく、汚れが落ちやすい塗料をお願いしました。 外壁塗装が終わり、きれいな外観になりました。海に近いことで、定期的なメンテナンスの大切さを学びました。