自分たちも情報を集める

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屋根塗装を業者に依頼して行いました。ほぼ、業者がパンフレットや参考資料などを用意してくれて、業者が見積りを出してくれて、そこから塗装仕様について詰めていく流れでした。もちろんプロですから一任すべきですが、支払いをするのは自分たちですし、塗装後にその住まいで暮らすのも自分たちですから、見積り内容に納得できなければ質問なりはすべきです。自分たちの業者は一式といった記載ではなく、塗料のメーカーについて、塗装部別に何が必要になるかを詳細に明記してくれていました。下地調整が必要になるのはモニターや写真などから判断できましたし、似たような施工の写真などを見せてくださり、下地補修がこのようにして行われるなども理解しやすかったのを覚えています。腐食している部分はなかったのですが、劣化した部分は補修をすることになりました。塗料ひとつ取り上げても、業者がこだわるメーカーのものだけが提案され、その塗装仕様に基づいた施工になるので、そのメーカーについて情報を収集するだけでも安心して業者に一任できると思うので、提案されたから頷くのではなく、自分たちから情報を集めることはしなければなりません。業者が行う作業では、塗膜を均一に仕上げて頂けることだと思います。これまでペンキ塗り程度はチャレンジしたことがあり、各種塗料も使用しましたが、適切な施工方法で膜厚が一定でなければ、塗膜が剥がれてしまいます。紫外線量も多く、劣化しやすい環境下だからこそ、膜厚が一定であることがポイントです。それによって使う塗料の量にも影響します。

外壁塗装 東京都北区