屋内の湿気、雨漏りが原因かも?

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ガラスが妙に曇る、屋外と屋内との温度差があるからだろう。フローリングの床が歩くとフワフワする、歩くにはバネになるため悪くない。廊下が湿っぽい、昨日大雨が降ったからだろう。
こんなことが当たり前になっていると、白色の壁紙が焦げ茶色に変色した、どうしてだろう?
ガラスが曇る・フローリングの床がフワフワする・湿っぽい・壁紙が変色したのはいずれも増築した廊下、気になって天井を見上げると、天井の壁紙が膨らんでいた。
膨らんでいるのは空気が入っているからでは?そう考えた私は空気を抜くために膨らんだ壁紙をピンで刺すと、水がドバっと落ちて来た。
ガラスが曇るなどの症状は、いずれも雨漏りが原因、そう考えた私は増築した屋根を見てみたのだが、屋根の異常は発見出来ない。
もしかして、水道管に穴が開いて雨漏りをしている?だとすれば、素人の私では手に負えない。
増築工事をしてもらった業者さんに見てもらうと、「屋根からの雨漏りですね」と断言。
私、「水道管は関係ないですか?」
業者さん、「ここには水道管は通ってません」
雨漏り箇所には照明や換気扇のための電気が通っているため、濡れなくても湿っているだけで漏電の恐れがある。
これから子供が進学等でお金が掛かるため、ネックは修理費用、しかし、直さないわけにはいかないため
私、「修理に幾ら掛かりますか?」
業者さん、「◯◯万円ほどが掛かります」
私、「やはり結構掛かりますね」
業者さん、「雨漏り補修と塗装の必要がありますかからね」
残りの問題は支払い、一括で支払うか分割で支払うか、子供の進学費用を考えると一括では難しい。
業者さん、「塗装も雨漏り補修も補助が出るので、◯◯万円でおさまると思います」
〇〇万円でおさまるなら、金利が発生する分割はバカバカしい。
自分の家を直すのに補助のお金を当てにするのは気が引けたのだが、正直助かった。
屋根の補修と塗装の甲斐あり、湿気等はなくなり再び快適な生活を送れるようになった。