凝った造り

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外壁塗装では仕上塗材というように、簡単にいえば化粧材を塗ります。着色や艶出しを目的として造形的なテクスチャーやパターンを付与できる塗膜を形成する材料なのですが、外観を見飽きてしまうことがあれば、外壁塗装ではこの仕上塗材で変化をつけることになります。専門的な技術になるので、職人さんの腕次第ですが、塗る厚さは0.3から15mmほどになります。一戸建ての外壁塗装で用いる材料になります。JISでは建築用仕上塗材として規定していますから、個人でも不安になるなら、これが目安になると思います。似た材料としては塗料があります。塗料は、一般的には着色や防サビなどを目的として平滑な薄膜状の塗膜を形成する材料になります。仕上塗材や外壁用塗料の役割は、太陽の光や降雨などの自然環境からマイホームを保護することに尽きると思います。外壁塗装とはいっても、実際に施工をするだけでなく、相談も可能です。もちろん、建てる際に、後々のことを考えて外壁塗装をお願いすることはオススメです。外観デザインを凝ったものにすれば、塗装する際に難易度が高くなるケースも否めないので、そうしたアドバイスも受けながら建てるのもアリです。我が家はそうしました。家の前を歩く人からも見られるワケです。外壁では、壁量に対する窓の位置や大きさのバランスを考えることもありますし、外壁に陰影をつけることもあります。それだけ職人さんからすると技術を上乗せせざるを得ないといいますから、費用をどこから捻出するかも我が家では毎度考えています。