廊下の修理が外壁塗装に変わった

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主人の実家の修理をしようということになりました。修理したい場所は、洗面所から出た廊下のフローリング部分です。床が腐ってきたので、床板が割れてしましました。高齢で年金生活のため、予算は決まっており、30万円です。まだ、どこの業者に依頼するか決まってなかったときに、偶然近所の工務店の方が家に来られました。主人の実家は、この工務店で建ててもらったものでした。工務店は実家から歩いて5分ほどの距離にあります。田舎なので、何かあれば町内の人に依頼するという雰囲気がありました。今では変わってきていますが、家を建てた頃は当たり前だったようです。
義父は、世間話のような感じで、工務店の人に修理を考えていることを話しました。義父は頼んだつもりはなかったようですが、工務店の人は依頼されたと勘違いしました。
後日、工務店が修理に来ました。しかし、廊下を修理しないで、外壁の一部を塗装し始めたのです。義父も義母も工務店に言われるがままになっていました。後日、主人の一緒に実家に行って外壁と、請求書を見ました。外壁は、存在する外壁の色とは違う色で塗装していました。請求書は30万円でした。
老人をだまして塗装したと、主人は工務店に抗議しました。しかし、工務店は廊下よりもこちらの方が緊急性があったと、へらへらと笑っています。義父が用意した30万円は、塗装の費用になってしまいました。
この工務店は、この日以降は実家に来ていません。廊下の修理は、別の業者に依頼しました。