車などの塗装もやってみる

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高性能で汎用的な樹脂塗料を使うことが、塗装を楽しむ自分にはあります。色んな物をリメイクするのですが、最近では、カフェ風のインテリアに凝っている友人のために塗装の手伝いをしました。電光照明をつけた看板の塗装でしたが、この塗料はカーポートの屋根材などに使われるように、クリアな性状をしているので、自分の場合には目的のカラーを調色しやすく着色性に優れていて、比重もわりかし軽くて利用しやすさがあると思えます。カーポートの屋根材に使うことにより、耐久性も少なからず増しますし、クリアになるので新品同様に生まれ変わらせることもでき、たまに塗り直しています。また、他の樹脂と共重合させたものは、溶剤にも溶けやすく、塗料に適した性状を持っている合成樹脂だと思っています。ホームセンターや専門店で入手できるのは、熱硬化性のものと、根強く可塑性のものですが、熱硬化性の多くは車だったり家電製品に使われていますが、塗装専門職の人ならば、金属サイディングの焼き付け塗装に使っているんだと思います。自分は家電製品の塗装には使いませんが、中古車であれば塗装することもありました。熱可塑性のものは、乾燥性を謳うタイプであれば、やっぱり車の補修に使っていました。特におすすめは、セルロース・アセテート・ブチレート変性アクリルラッカーです。これは、変色が少なく耐久性があります。なので、メタリック塗装を行うときには利用している塗料です。