築12年目に外壁塗装を行い綺麗になりました

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築12年目になるマイホームは、かなり外壁の劣化も目立ってきたので、外壁塗装を考えるようになりました。特に壁の劣化はひどく、壁を指でさわるとチョークの粉のような現象が起きるようになったので、これはチョーク現象といって劣化の象徴的なものだと知り、塗装業者を3社、見積もりを取り寄せてみました。まず屋根をチェックされ、かなりコケもできており、劣化が進んでいるのをビデオ撮影されたのをみて確認することができました。なので、早めに外壁塗装を行うべきだと知り、予算もあったので何者か塗装業者かの見積もりをみながら比較することにしました。下塗り2回、上塗り1回になり、壁部分は太陽光が当たる部分は劣化が激しく、そして日陰になりやすい部分はコケが生えているので、まずは水で家を洗浄したあとに2日間ほどかけてしっかり乾かします。それから下塗りをおこないました。壁部分は油性フッ素を使うことになり、屋根はガイナの塗料にしました。ガイナは太陽光の吸収もかなり低いので、2階の温度もかなり低くなるのがわかります。ガイナは少し値段は高いですが、劣化もだいぶ緩和されるのもわかり、これなら安心して塗装業者にお願いすることができるなぁと実感したので、塗装をお願いしました。屋根も2度塗りをおこなったことで、かなり2階の気温も変化し、そしてガイナを塗ったことで光沢がある素敵な住まいになったので、外壁塗装をしたことで家の中の気温も変化し、安心して日常生活を送ることができます。