外壁塗装は高かった。

NO IMAGE

私の実家の昭和に建てた家の外壁塗装についての体験談です。実家は二階建て、木造、と外壁塗装を定期的にしなければならない建物でした。しかし、父は外観がどうであってもかまわないという性格でなかなか外壁塗装をしようとはしませんでした。
そのため、外壁の塗装はボロボロになってしまっている時期がありました。
そんな時、外壁塗装の業者が訪ねてきたのです。
見積もりはなんと50万円。よくわからない父は言われるがままに契約してしまい外壁塗装をしてもらいました。
結果はきれいになったのですが事業をやっていた妹に話したところ、「もっと安い業者があったに違いない。見積もり1社で頼んでしまう父は馬鹿だ」と怒っていました。
父は、きれいになったし自分で払ったので納得していたようですが妹はもっと安い業者に頼ませたかったようです。
昭和の1軒屋の外壁塗装。50万円は確かに高かったと思います。妹が言うには30万くらいでやってもらえるところもあったに違いないとのことでした。
父は、年寄りだしお金もあると業者に見込まれてぼったくりにあったのだと思います。50万で済んだのはまだよかったのですが今後は注意していきたいと思います。

まとめ:外壁塗装するときは見積もりは最低でも3社は取ったほうがいいとのこと。その中で安いところにさらに交渉して安くするという手段があるそうです。
1社で決めてしまうのはなんとももったいない。お金がもったいなさすぎるとのことです。